ダーマペンの治療の流れ

ビューティー10ダーマペンは肌に穴をあけて刺激を与え皮膚が再生する力を利用してコラーゲンを増やし、ニキビやニキビ跡を回復させる治療法です。
肌にヒアルロン酸や成長因子、ビタミンCなどの有効成分を塗って、超極細針で肌に対して垂直に穴を開けて直接有効成分を肌に送り届けることで肌を活性化させます。
深く穴を開けることができるので有効成分が浸透するのが早く、細い針で肉眼では見えないごく小さな穴をあけるため出血がなく肌への負担や痛みも少なくすみます。
穴は2、3時間で閉じてしまうため傷跡も残りません。
針の長さ、刺す速度は肌の状態や人に合わせて調節が可能で、肌の奥へ深くさすとより効果がでます。
カウンセリングで使用する針の長さを決定し、治療を行う前には麻酔クリームを塗って表面麻酔をしてから有効成分が含まれた薬剤を塗って行います。
施術した後には赤みがでるため十分にクーリングを行い、有効成分の浸透を阻害しないように当日は洗顔、化粧をしないようにし、日焼けしないように気をつけます。
施術後からコラーゲンは増殖しはじめ1、2か月効果が持続するため1度でも効果を感じることができますが、1か月おきに5回程施術を行うとより効果的になります。

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